2011年4月4日月曜日

ヘッドショット

 自宅の便所にて用足し中、携帯で緊急地震速報のアラームが鳴りだしました。
 慌てて便所から出ようとして、ドアノブで頭をゴン。
 30年ぶりくらいにたんこぶ作りました。

 もしこれで死んでたら、地震の犠牲者扱いでニュースに読まれていたのでしょうか。

 「東京都で、30代の男性が自宅のトイレから出ようとして、誤ってドアノブに頭を強く打ち付けました。病院に運ばれましたが、急性脳挫傷 (適当) で死亡が確認されました」

 …。


 まあそれはそれとして。
 たまっていたアニメを一気に消化しました。

・テガミバチ REVERSE
 ラスト数話はうまく盛り上げてくれました。
 しかし、冷静になって思い返すと、結局何一つ問題が解決してないような…。

・インフィニット・ストラトス
 文句の付け所は枚挙に暇無いわけですが、それでも最後まで見ちゃったのはなんでだろう。
 やっぱセシリアとシャルルのためだよなあ。
 これほど純粋にキャラ萌えだけでアニメを見たのは初めてかも。

 ラノベは全く読まないのでわかりませんが (中高生の頃読んだ銀英伝とタイラーくらい)、ラノベの新人賞には凄まじい数の応募があり、大半は箸にも棒にもかからないような駄文だと聞いたことがあります。
 本作のようなアニメを見ると、「これなら俺にも書けるだろ」と思う人が大量発生するのも無理からぬ話だなあと。

・これはゾンビですか?
 キャラ的にはギャグ、萌え、お色気、トモノリ、とレベル高めに揃っていました。
 しかし、いかんせん本筋に魅力の欠片も無かったのでどうにも。
 日常ものや学園ものだったら面白かったかも。

・君に届け
 ストーリーに斬新さはありませんでしたが、見せ方の巧さで最後まで引っ張られました。
 特に、ここぞというところの止め絵演出は見事。
 あと、三瓶・沢城の演技が素晴らしかったです。ただでさえ演技幅の広い2人が、また新たな境地を開拓していました。天才って際限なく成長するんですね。

・フラクタル
 最後まで楽しく見ました。
 来週には完全に記憶から無くなってそうですけど。

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