2012年5月28日月曜日

Xperia arc root取得 2 カメラ無音化

前回の続き。
 root取得成功の確認がてら、以前のTODOリストで挙げたうち最も簡単そうな、カメラのシャッター無音化をやってみました。

【参考サイト】
http://www44.atwiki.jp/xperiarc/pages/32.html

【手順】
1. root対応ファイラー"Super Manager"の導入
2. /system/build.propの編集
3. arc再起動

【トラブル】
 最初はroot非対応のファイラーで作業しようとしたため、パーミッション無しで弾かれてうまくいきませんでした。
 root化がうまくいっていないのかと焦りましたが、アプリもちゃんとroot権限を使うようにコーディングされていないと駄目なんですね。
 そりゃそうか。

【結果】
 カメラのメニューから、シャッター音"OFF"が選べるようになりました。
 早速、子供にarcカメラを向けて画面タップ連打連打。
 今まではシャッター音に反応して襲い掛かってきた息子たちが、何も音がしないので、きょとんとこちらを見ています。
 これでいい画が撮れそう。

2012年5月22日火曜日

Xperia arc root取得 1 セットアップ

arc内蔵ストレージは逼迫する一方であり、今や「空き容量低下」警告が出っ放しです。
 原因は、以前も書いた通りspモードメールの膨張

 色々めんどくさくて放置していましたが、今度こそ重い腰を上げる必要があるようです。
 あまり放置しすぎると、Link2SDをインストールする領域すらなくなり、本当にハマってしまうかもしれませんので。

 というわけで、まずはroot取得です。

【手順】
1. Android SDKのインストール
2. arc用USBドライバのインストール
 ここから入手
 デバイスマネージャーから"SEMC HSUSB Device"のドライバを更新
3. DooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zipのrunme.bat実行

【トラブル】
 当初は、2.でUSBドライバのインストールが必要とわかりませんでした。
 そのため、1.でADB.exeを使用可能にしてすぐ3.のrunme.batを実行した結果、"* daemon started successfully *"で停止してしまいました。
 コマンドプロンプトから"adb devices"を入力しても何も表示されないことからadbまわりの不備と気づき、色々検索した結果、2.のドライバインストールに行き着いた次第です。

【結果】
 アプリ一覧に"Superuser"が追加されました。
 その他、データが消えた等の不具合は特にありません。
 実際にrootならではの動作を確かめるのは、また今度ということで。

2012年5月21日月曜日

運転免許証の書き換え

車の免許の更新時期がやってきました。
 しかし平日は時間が取れそうにないので、日曜日も開いている運転免許試験場へ行くしかありません。
 というわけで、昨日、自宅最寄の府中運転免許試験場へ行ってきました。

 試験場へは自転車で移動。8:15くらいに着きました。
 この時点で、更新の受付の窓口には長蛇の列。200人くらいいたかも。
 もっとも列はけは良好で、大した待ち時間になりませんでした。
 書類を一通り作成し、9:00から講義開始です。

 私は青免許なので、講義時間は1時間でした。
 以前はゴールドだったのですが、前回の更新で「うっかり失効」をやってしまい、青への格下げを食らったのでした。
 講義は10:00ちょうどに終了。

 ここで、急におなかの具合が悪くなってきたのでトイレへ行きました。
 そこには、昭和の時代の小学校を思い出させる光景が広がっていました。
 こりゃ個室も小汚い和式かな、とゲンナリしながら入っていくと、なんと中にはウォシュレットが!
 ありがてえ。

 トイレを済ませて、少し離れた場所にある免許交付窓口へ着いたのは10:20くらいです。
 ちょうど私の番号が呼ばれたので、受領して更新完了。
 …あれ、また青か。やだなあ。

2012年5月16日水曜日

CPU発熱対策 4 効果と課題

前回の続き。
 グラ鎌換装後の冷却状況を確認します。

 無風時と、BOINCでCPU使用率100%を2時間ほど続けた時を比較しました。
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・リテールクーラー
 無風 75度前後
 100% 95度以上

・グランド鎌クロス
 無風 45度前後
 100% 80度前後
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 んー、微妙。
 確かに100度近くで張り付いている状況からは脱しましたが、夏前に80度へ達するのは決して安心できる状況とは言えません。

 もっとも、うちのPCのケース内は過密で、そもそも熱対策的によろしくない構造になっています。
 特にSSD×1とHDD×3が問題で、デバイスそのものの発熱に加え、2本×4台=8本のケーブルでエアフローも糞もあったもんじゃありません。
 なので、さらにCPUの温度を下げようと思ったら、この辺りの状況を抜本的に解決しないと駄目っぽいです。
 これは今後の課題とします。

 まあ、そもそもCPU使用率100%キープの状況が特殊なわけで、気になるならBOINCの負荷を下げろって話ですね。

 なお、CPUファンの動作音は明らかにリテールより小さくなりました。
 また、BOINCのスコアが倍近くに伸びました。どうやら、今まではCPUの過熱により、本来のパフォーマンスを出せていなかったようです。

 普通に使用する分には、リテールクーラーからの換装にメリットこそあれ、デメリットは無いと言えます。

2012年5月15日火曜日

CPU発熱対策 3 グラ鎌取り付け騒ぎ

前回の続き。
 CPUクーラーをグランド鎌クロスに換装します。

 リテールクーラーを取り外し、グリスを塗りなおして、グラ鎌をどかっと置きました。
 見た目ごついデザインですが、横方向の占有面積はそれほどでもない感じです。
 元々CPU周囲だけは比較的余裕があったこともあり、あつらえたようにすっぽり収まりました。
 めでたし。

 とはいきませんでした。
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トラブル1.
 クーラー一式はきっちり収まりました。
 しかし、クーラーをマザーに固定するために必要な作業スペースが全く無いことに気づきました。

 グラ鎌は、固定ピンの直上が巨大ヒートシンクとファンで完全に塞がれています。
 なので、クーラーの周囲に、固定ピンまで手を差し込むだけのスペースがさらに必要だったのです。

 結局、マザー以外の全てのパーツを取り外すはめになりました。涙目。

トラブル2.
 リテールクーラーの固定ピンは、パチッ、コキッ、ときっちりはまりました。
 一方、グラ鎌付属の固定ピンは、押し込んだ時も回転させた時も、ほとんど手応えがありません。
 また、取り付けた後、試しに上方へクーラーを引っ張ってみたら、パコンと外れてしまいました。

 とりあえず、見た目的にはCPUコアに密着していますし、自然落下はしなさそうなので、これで納得することにします。
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 取り付け完了まで1時間半くらいかかりました。
 大半は、パーツの取り外し/戻しの時間でした。

2012年5月13日日曜日

CPU発熱対策 2 CPUクーラー選定

前回の続き。
 良さげなCPUクーラーを探します。

 とにかく冷却性能が高いこと。
 かといって爆音は困りますが、元々静音志向のPCではないので、あまりこだわりません。
 2ch CPUクーラースレのまとめサイト等を参考に、なんとなく目星をつけたのはこの辺りです。

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・Corsair CWCH50-1

 液冷クーラーです。
 昔はメンテの手間などから敬遠していましたが、いつの間にかメンテナンスフリーのお手軽クーラーが色々出ているようです。
 その中でもこれは定番っぽいです。

 評判を見るに、パイプの取り回し自由度がかなり低いとのこと。
 うちのPC内はかなり過密で、このクーラーの都合通りにパイプを取り回せるとは限りません。
 このリスクは決して低くないと思われます。

・Scythe 忍者3

 オーソドックスな形状で、取り付けリスクは最も低そうです。

 今までサイドフロー型のクーラーを使ったことがないので、ちゃんと冷えるのかが不安です。
 使用中のPCケースは側面通気口があるタイプですし、わざわざサイドフロー型を選ぶ理由は特に思い当たりません。

・Scythe グランド鎌クロス

 かなりとんがったデザインのクーラー。
 冷却能力については評判が高い一方、取り付けリスクも高そうです。
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 総合的な冷却力より、グラ鎌にかなり惹かれます。
 先述の通りPC内はかなり過密ですが、諸元的にはなんとか設置スペースを確保できそうなので、グラ鎌の購入に踏み切りました。

2012年5月11日金曜日

CPU発熱対策 1 きっかけはBOINC

うちのPCのCPUはi7-930で、PCを組んだ2010年当時にちょっと背伸びして買ったものです。
 そして未だにオーバースペック気味で、VMwareでWindowsが3つ稼動している状況なのに、CPU使用率はいいとこ20%程度。
 前々から勿体無いと思っていたので、BOINCを始めました。
 以来、CPU使用率はいい感じで100%に張り付いており、日々の自己満足に大いなる貢献をしてくれています。

 が。
 2chのBOINCスレでCPU温度が話題になっていたので、自分のPCでも試しに測ってみたところ、およそ95~99度。
 アイドル時でも70度以上です。
 一方、世間では70度で「壊れるかも、心配」とか言っています。
 これ、もしかして超まずい?

 i7-930の冷却には、付属のリテールクーラーを使用しています。
 2年近く掃除していなかったクーラーは、もはや埃玉と化していました。
 こいつが原因か。

 クーラーを外し、ヒートシンクとファンを分解して、隅々まで埃を掃除。
 グリスもたっぷり塗りなおしました。
 これで大丈夫だろう、とCPU温度を測定しましたが、状況変わらず。95度以上キープです。

 どうやら、リテールクーラーの冷却能力が根本的に不足しているようです。
 今年は、このPCを24時間稼動化して初めての夏を迎えることもあり、急にCPU発熱が心配になってきました。
 一刻も早く、CPUクーラーを交換せねば。

2012年5月10日木曜日

ビデオカード交換 3 使用感

前回の続き。
 Civ5快適プレイのため、ASUS EAH6850 DC/2DIS/1GD5/V2を購入した話。

 早速、ビデオカードを差し替え、PCを起動しました。
 そして付属のCDからドライバをインストール。ついでに、今まで使っていたGLADIAC 998 GT SSのドライバをアンインストール。
 ここまでは特に問題ありません。

 Civ5を起動。
 今までは途切れ途切れだったOP動画が、ほぼ滑らかに再生されました。
 これは期待できそうです。

 プレイ開始。まずは画面をズームアウト。
 おお、ぬるって動いた!ぬるって!

 各タイルの労働者諸君はせかせか働いています。
 メッセージはタイムリーにドカドカ飛んできます。
 もちろん、マップのスクロールも引っかかりません。
 まさに劇的な速度向上です。
 全面核戦争も捗りそうです。

 ちなみに、Civ5以外でも、高画質動画の再生に明らかな違いがあらわれました。
 今までシークできなかった動画がシーク可能になったり。
 一部の動画では、画質も明らかに向上しています。
 再生支援機能が効いているのでしょうか。

 一方、問題もあります。
 ファンの動作音がかなりうるさいです。
 比較的甲高い、飛行機のエンジン音に近い感じの騒音なので、余計耳障りに感じられます。

 ただし、ファンがうるさくなるのはCiv5プレイ中だけで、通常はそれほどでもありません。
 負荷に応じたファンコントロールは、しっかり行われているようです。
 そして、Civ5プレイ中は騒音が気になる状況ではないので、実際的な問題はあまり無いと言えます。

 価格分以上の価値は十分ありました。

2012年5月8日火曜日

ビデオカード交換 2 ビデオカード選定

前回の続き。
 Civ5快適プレイのため、ビデオカードを交換する話。

 とりあえず、予算1万円程度を想定します。
 Civ5スレで聞いたところ、1万円の現行機なら、どれを買っても劇的な効果があるだろうとのこと。

 自作板の15000円以下スレ等を見るに、HD6850のカードがコスパ的に良さそうです。
 しかし、HD6850カードは、本来なら1個で良い筈の6p補助電源を2つ要求するものが多く、電源によっては使用できないらしいです。
 ていうか、うちの電源に6p端子なんかついてたっけ。
 ていうか、うちのマザーにPCI-E x16なんかついてたっけ。
 …しみじみ問題外だな俺。

 ガワを開けて確認したら、未使用の6p電源端子×2とPCI-E x16バスが埃にまみれていました。
 おお、ちゃんと将来性ある構成にしてんじゃん2年前の俺。

 かくして、ASUS EAH6850 DC/2DIS/1GD5/V2を購入したのでした。

2012年5月7日月曜日

ビデオカード交換 1 面白構成PC

ちょっと暇だったので、前々から興味のあったCivilization 5を始めてみました。
 で、見事にはまってしまい、暇つぶしどころか睡眠時間をガリゴリ削られている昨今です。

 しかし、うちのPCでは超重いですCiv5。
 画面の動きと各種メッセージの同期が全く取れていません。
 ていうかマップのスクロールすらままなりません。
 戦略画面なら幾分マシになりますが、それでは楽しさ8割減です。

 何が問題なんだろう。
 CPUやメモリの使用率には余裕があります。
 HDDのアクセスランプもあんまり点いていません。
 ちなみに、PCの構成はざっくりこんな感じです。
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CPU i7-930
マザー GA-X58A-UD3R
メモリ 6GB
SSD Intel 80GB
ビデオカード ELSA GLADIAC 998 GT SS
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 えー、やはりネックはビデオカードでしょうか。
 確か購入したのは2009年頃で、2010年に今のPCを作った際にも流用したものです。

 そもそも、「信長の野望 天道」を快適にプレイするために買ったカードだったんだよなあ。
 それ以来、PCでゲームを全くしていなかったので、時代に激しく取り残された模様。

 対応方針は、あまり悩む余地は無いですね。
 ビデオカードの交換を進めていきます。