2013年3月31日日曜日

BOINCポイントアップ対策 ビデオカード強化 7

 前回の続き。
 BOINC用に買ったR7870 Twin Frozr III OCの使用感など。

 まずBOINCのポイントから。
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・GPU無し … 25000くらい
・6850導入 … 45000くらい
・7870導入 … 110000くらい!
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 倍増どころじゃないです。楽勝で10万越え達成であります。
 ちなみにCPUはi7-930で、使用率70%程度に抑えています。

 次にBOINC計算中のPC使用感です。
 こちらも明らかに改善されました。画面表示のもたつきは全くありません。
 おそらくGPUの余力がまだたっぷりあるのでしょう。
 BOINC計算のGPUマルチスレッド化でさらなるポイント増が見込めそうですが、さすがに普段使いへの影響は避けられないでしょうし、当面は見送りです。

 冷却ファンの動作音は、音量・音質とも、6850とそれほど変わりません。
 ただし、パワーアップで1タスクの処理時間が短縮されたせいか、ファンの動作・停止間隔が短くなりました。
 このため、頻繁にファン動作音が発生したり止まったりするのが気になります。
 …あれか。GPUマルチスレッド化で常時ぶん回せばいいのか。

 初期不良には参りましたが、良いカードをお値打ちで入手できたと思います。

2013年3月30日土曜日

BOINCポイントアップ対策 ビデオカード強化 6

 前回の続き。
 BOINCでぶっ壊れたビデオカードを交換する話。

 いやBOINCが悪いわけじゃないんだけど。

 動作しなくなったR7870 Twin Frozr III OCを、初期不良扱いで交換してもらいました。
 PCに取り付け。電源ON。Windows起動。
 ここまでは前回と同じです。

 さて、ここからBOINCを動かすのは勇気が要ります。
 後ろめたいことは一切ありませんが、また壊れた場合、今度はさすがに購入店と一悶着あるでしょう。
 かといってBOINCを動かさないのでは、わざわざ買い換えた意味がありません。
 ていうか前回も書いた通り、重いゲームでまた壊れる可能性すらあります。

 とりあえず、ちょっとずつ負荷をかけてみます。
 Civilization Vをプレイし、ビデオカードのファンが軽く唸る程度の状況を小一時間維持しました。

 いい感じに暖まったかな。
 Civ Vを終了し、続けてBOINCのGPUを有効化。
 程なくビデオカードのファンが唸り始めましたが、前回ほどの轟音ではありません。
 しばらく放置。問題なし。
 さらにCiv Vを起動して負荷増。問題なし。

 …よっしゃあああ!
 俺大勝利!
 ていうか前回のはただの初期不良かよ!むしろ俺敗北か!

2013年3月29日金曜日

BOINCポイントアップ対策 ビデオカード強化 5

 前回の続き。
 BOINCのためにわざわざ買ったビデオカードが動かない話。

 画面がブラックアウトした後、何度電源を入れ直してもBIOS画面が出てきません。
 10分ほど放置して、冷ましてから電源を入れても状況は変わりません。

 CPUファン、ビデオカードのファン、HDDは回っており、電源やマザーは生きてるっぽいです。
 とりあえず前の6850のカードに戻してみたところ、問題なくWindowsが起動しました。
 これは壊れたかな、7870。

 BOINCのGPU計算はビデオカードに負荷をかける処理です。
 しかし、昇圧かますでもなく、S/Wのみの負荷で故障するのでは、ベンチマークや重いゲームを走らせても耐えられないことになります。
 ていうか、負荷をかけてスローダウンしたりハングしたりするのならともかく、物理的に壊れるのは「物売るってレベルじゃねえぞ」であります。

 うん。これは初期不良だ。うん。

 購入店のサポート窓口に電話し、初期不良ということで交換してもらいました。

2013年3月28日木曜日

BOINCポイントアップ対策 ビデオカード強化 4

 前回の続き。
 BOINCのためにわざわざビデオカードを6850から7870に交換する話。

 MSIのR7870 Twin Frozr III OCが届きました。



 PCI-Expressスロットから6850を抜き、7870を挿します。
 やはりカードが相当長く、マザー端っこのSATA端子の上空まで達しました。
 小型のケースだったらかなり辛そう。ていうか無理だな。

 補助電源コネクタを2本挿し、DVI-Iケーブルを接続して、電源ONです。
 BIOS画面が表示され、Windowsの起動が開始しました。
 初回のみデスクトップ画面が表示される前に勝手に再起動がかかり、少し焦りましたが、2回目の起動からは問題ありませんでした。

 Windowsの起動が一段落すると、CCCのバージョンが古いせいか、対応するドライバが見つからない旨のエラーメッセージが表示されました。
 AMDのサイトからRev 13.1をダウンロードし、インストールして再起動。

 エラーメッセージは解消し、画面表示まわりのレスポンスが明らかに軽くなりました。
 また、BOINCクライアントにもGPUが正しく認識され、計算の準備が整いました。

 さて、いよいよBOINCでGPU計算を開始です。
 日産いくらになるのかな、夢の10万突入かな。
 などと胸ふくらませまくりでGPU有効化。

 ビデオカードのファンが轟音を立てはじめます。
 きたきた、負荷かかってるかかってる!
 そして画面がブラックアウト!
 …あれ?

2013年3月27日水曜日

BOINCポイントアップ対策 ビデオカード強化 3

 前回の続き。
 快適なBOINCライフのためビデオカードを買い換える話。

 今度は機種選定です。
 まずは、現在のビデオカードが6850なので、ちょうど1世代上の7850でいいんじゃね、くらいに安易に考えてみました。
 調べてみると、価格的には予算¥20k内で、BOINCのポイントも倍増しそうです。
 じゃあこれで決定。

 と思ったものの、真面目に調べると、1つ上の7870が都合よく値下がり傾向にありました。
 7850との価格差は¥2~3k程度になっています。
 一方、各所のベンチマーク結果等を見るに、7850と7870は高負荷時の能力に有意な差がありそうです。
 その上の7950となると明らかに価格が跳ね上がるので、7870がベストバイと判断しました。

 そして、7870の中でいちばん安かった、MSIのR7870 Twin Frozr III OCを購入。

2013年3月26日火曜日

BOINCポイントアップ対策 ビデオカード強化 2

 前回の続き。
 BOINC対応のGPUパワーアップを図る話。

 2chのBOINCスレを見るに、GPU計算にはNVIDIAよりRadeonの方が有利なようです。
 (同価格帯の製品で、Radeonの方がスコアが出ている傾向があるようです)
 Radeonのカードを追加するとして、さて、どうしたものか。

【対応案】
 松 7xxxを1枚購入して7xxx+6850の構成にし、片方を画面描画用、片方をBOINC用にする
 竹 6850を1枚購入して6850+6850に構成にし、CF化する
 梅 7xxxを1枚購入して6850と入れ替える

【費用】
 想定予算は¥20k程度です。
 7970を買おうなどと思わなければ、費用的にはどの案も折り合います。

【効果】
 操作の快適さ、ポイント生産量、いずれの観点でも松・竹と梅との間には越えられない壁が存在します。
 松と竹のどちらが上かは、設定と構成に依存するため現時点では微妙な感じかな。
 費用対効果としては、竹が最も高そうです。6850がまだ入手できるなら、ですが。

【S/W制約】
 使用OSはWindows 8です。
 現行製品はさすがに全て対応しているでしょう。

【H/W制約】
・スペース
 PCI-Expressスロットは4本空いており、周囲のスペースには余裕があります。
 ケースがタワー型なこともあり、大型カードの2枚挿しに問題はありません。

・PCI-Expressの規格
 マザーGA-X58A-UD3RのPCI-Expressは2.0ですが、現行ビデオカードは3.0用となっています。
 互換性について調査したところ、少なくともビデオカードについては、以下の状況より問題なさそうです。
- 2.0のマザーに3.0のビデオカードを挿しても動作する
- 2.0と3.0の差異は帯域幅のみであり、7xxxの転送速度的に、2.0の帯域幅で十分

・電源
 BOINCはビデオカードに大きな負荷をかけるため、1枚あたりの消費電力は200w近くに達することが予想されます。
 うちのPCの電源は500w、現在の消費電力はおそらく300w程度なので、松と竹の場合は電源容量がきわどいです。
 このPCにはHDDを3台積んで多量のデータを貯めこんでおり、電源不足による動作の不安定化は絶対に避けねばなりません。
 電源をパワーアップすれば対応できるでしょうが、熱・騒音・電気代が看過できないレベルになりそうです。

【結論】
 ビデオカード2枚挿しには、運用上の問題が色々と伴いそうです。
 家族持ちとしては、特に騒音問題は重要なファクターです。
 電源強化の費用も無視できませんし、今回の対応は「梅」でいくことにします。

2013年3月25日月曜日

BOINCポイントアップ対策 ビデオカード強化 1

 昨年5月ごろ、Civilization Vのためにビデオカードを強化しました。
 GF9800GTから6850へ、世代を跨った交換でした。
 結果、目論見通りにCiv Vが快適にプレイできるようになった他、WCGのGPU計算にも対応したため、ポイント日産が約25000から約45000まで上乗せされる嬉しい副産物もありました。

 今やその副産物が主目的となり、BOINCの邪魔にならないようCiv Vのプレイを控えるようになり。
 おかげでCiv Vでの時間浪費がなくなって、人生が捗るようになり。
 社会貢献もできて、いい事尽くめじゃないですか。

 ところが、それはそれで、新たな問題の火種となったのであります。
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1. GPU計算中は画面描画が重く、Webブラウジングすらまともにできない
2. すぐにポイント順位が頭打ちになり、日産を増やさないと状況を打開できない
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 対応案は2つ。
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a. 快適な環境と日産増のため、もっと強力なGPUに入れ替えよう!
b. BOINCにわざわざ金と手間をかけるのは本末転倒、BOINCの優先順位を下げれば現状でも問題なし!
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 賢い大人の選択肢はb.でしょう。
 というわけでa.を採用です。

2013年3月24日日曜日

TechNet Standard 規約変更対応

 ライセンスを気にせず仮想環境で色々遊ぶため、TechNet Standardを契約しています。
 これは、特典としてWindowsやMS-Office等のテスト目的ライセンスが事実上無制限に入手できる上、入手したライセンスは退会後も継続使用可能、というお得極まりないサービスでした。

 …今となっては過去形ですが。
 2012年7月に規約が改定され、退会後のライセンス継続利用が不可になってしまったのです。

 ただ、MSの公式サイトの記載は下記のような感じになっています。
 結局、2012年7月16日以前から契約している私は、いったいいつまでライセンスを使用できるのか、いまいち判然としません。
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 適用される使用条件は、お客様が契約書に同意した日付により異なります。該当する使用条件をご確認ください。
2012 年 7 月 16 日より前にご契約いただいた場合: TechNet サブスクリプション契約 - 2012 年 7 月 16 日前
2012 年 7 月 16 日、およびそれ以降にご契約いただいた場合: 現在の TechNet サブスクリプション契約
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 そこでMSに直接問い合わせてみました。以下、結果の要約です。

Q1.
 次回の契約更新で、既に取得したライセンスの有効期限はどうなるの?
  → 2012年7月16日以降の契約が適用され、入会中のみ使用有効
Q2.
 契約更新しなかった場合、既に取得したライセンスの有効期限はどうなるの?
  → 2012年7月16日より前の契約に基づき、退会後も有効

 特典目当でサブスクリプション契約した私の場合、契約更新しない方が賢そうです。

2013年3月20日水曜日

PC用スピーカー買い替え 3

 前回の続き。
 PC用スピーカーを小型化する話。

 BOSEのCompanion20 multimedia speaker systemが届きましたので、早速接続してみました。



【大きさ】
 あらかじめスペックで確認しておいた通り、モニタ脇の10cm程度の空きスペースにちょうどおさまりました。
 特に奇妙な形状でもないので、見た目と実際の専有面積にギャップはありません。

【操作性】
 スピーカー表面にスイッチ類は無く、電源OFF/ON、ボリューム、ミュートはコントロールポッドに集約されています。
 タッチの感度やボリュームの重さは程よく、操作性に問題はありません。

 ただし、ボリュームに目盛りや目印の類が無いので、今どれくらいのボリュームにセットされているかが見た目でわかりません。
 子供のいたずら等でボリューム最大になっていても気づけないので、何か対策を考えたいです。

【音質】
 ネット上では、ボリューム大きめでの低音が特に高評価でした。
 実際に聞いてみるといわゆるドンシャリで、おっさんの耳には攻撃的であり、少し辛いです。
 しかし、音量控えめだと低音は主張を控え、艶やかな音がはっきり聞こえるようになります。
 私の普段使いは後者に近いので、音質にも満足しています。

 なお、デジタル接続からアナログ接続に変えたことによる影響は、今のところ感じられません。
 音源は、GA-X58A-UD3Rのオンボードのものです。

【総評】
 音づくりには好みが分かれそうです。
 まあ、そこまで拘るのであれば、イコライザ等で調整すれば済む話でしょう。
 いろんな音楽や動画を再生してみましたが、音割れも無く、スピーカーとしての能力は高い (価格相応) と思います。

PC用スピーカー買い替え 2

 前回の続き。
 PC用スピーカーを買い換える話。

 現在使用しているYST-MS55Dは、性能的には全く申し分ないです。
 しかし、子供が大きくなるにつれて家の中の物が増え、PC用スピーカーに大きな場所を占められるのが厳しい状況になってしまいました。

 正確には、スピーカー2個はむしろ小型であり、モニタ脇に置ける程度なので問題ありません。
 ただ、ウーファーがとにかくでかい。
 デスク上に置けないのですぐ脇の棚に入れていますが、それでも1段ほぼ占拠されています。
 というわけで、モニタ脇のスペースで完結するスピーカーを求め、買い替えを検討しました。

 検討ポイントは2つ。
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1. 価格が2万円台であること

 現行のYST-MS55Dが2万円台だったので、同程度のグレードを求めたいです。
 私自身あまり高精細な耳を持っているわけではありませんが、特にアナログものは価格と性能が比例するに違いない、ということで。

2. 音声データの入力がデジタルであること

 PCはノイズのかたまりなので、できるだけスピーカーの直近までデジタル伝送である方が有利です。
 YST-MS55Dを選んだ理由のうちの1つが、USBスピーカーであることです。
 となると、光デジタル接続かUSB接続が選択肢となります。

 実際に製品を検索したところ、小型かつデジタル入力のスピーカーに、希望の価格帯と合致するものがありませんでした。
 光デジタルは5万円近くで高すぎ、USBは1万円未満で安すぎなのです。
 まあ、逆に言うとピンジャックのアナログ入力でも、一般に満足のいく音質が得られているのでしょう。
 そう考え、この点については諦めました。

3. 小型だけど音質は現行劣後しないこと

 YST-MS55Dの魅力は、大型ウーファーがもたらしてくれる、迫力のある低音でした。
 皮肉なことに、そのウーファーの大きさ故に買い換えねばならなくなったわけですが。

 設置可能スペースは、モニタ脇の幅10cm程度の隙間です。
 価格が2万円台、かつ、幅10cm未満の製品を探した結果、BOSEのCompanion20 multimedia speaker systemが目に留まりました。
 各所の評判を見ると、サイズの割に低音の重厚さが高評価を受けています。
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 かくして、BOSEのCompanion20 multimedia speaker systemを購入しました。


 なお、付属ケーブルは1.05mであり、PCが床置きのうちには短すぎたので、1.5mのケーブルも併せて買いました。

2013年3月18日月曜日

PC用スピーカー買い替え 1

 学生の頃、音楽はCDラジカセとウォークマンで聴いていました。
 社会人になってミニコンポとMDの組み合わせに変わり、すぐPCとMP3プレーヤーに置き換わって、今に至ります。

 要は、世間一般の考え方と同様、音質より利便性を優先させてきたわけです。
 とは言え、音質も「退化」は許容できませんが。

 昔は「PCの音楽」というと、PSGやFM音源やMIDIの延長線上にあり、オーディオ機器を擬似的に再現したもの、という印象を持っていました。
 そこからPCで音楽を聴くようになった決め手は、MP3の出現と、ヤマハのUSBスピーカー YST-MD55Sの存在でした。

 2001年頃に購入したこのスピーカー、ミニコンポと遜色ない音質に驚かされました。
 また、USB音声入力式は汎用性が高く、Windows 2000からWindows 8に至るまで、接続するだけで即使用可能でした。
 以来、PCとYST-MD55Sの組み合わせは、我が家唯一のオーディオ機器として、10年に渡って活躍してくれました。

 しかし今回、とうとう買い替えせざるを得なくなりました。
 このスピーカー唯一の欠点が、ここにきて致命的なものとなってしまったのです。
 即ち、「でかい」であります。

2013年3月13日水曜日

花粉症対策 鼻うがい 2

 前回の続き。
 25年ぶりくらいに鼻うがいをやってみようという話。

 要は生理食塩水を鼻から吸えば良いわけです。
 しかし、毎度毎度きっちり分量を量って生理食塩水を作るのはめんどくさいです。
 さらに、水道水を使うと雑菌が云々みたいな心配もあるようです。
 諸々考えると、いよいよ既製品を買うのが良いかと思われ、前回も書いた「ハナノア」を試してみました。



【使い勝手】
 過去に経験があるとはいえ、やはり鼻に水を通すのには違和感がありました。
 ただ、痛い、苦しい、ということは全く無いので、1~2回程度ですぐに慣れました。

 体質にもよると思われますが、耳に水が入りやすい気がします。
 説明書きにもある通り、「あー」と声を出しながらやる方が良いでしょう。
 そういえば、かつて耳鼻科の先生も、当時幼児だった私に「ちゃんと声を出せ」と何度も言われていました。
 プロもそう言っていることですし、やはり声を出しながらがおすすめです。

 周囲を派手に汚すことはなく、慣れれば数分で終わります。
 職場や学校の洗面所でも問題なく鼻うがい可能でしょう。
 声を出しながらやる場合は、人目が気になるかもしれませんが。

【効果】
 鼻腔内部の刺激やムズムズがなくなり、完全にすっきりしました。
 どんな鼻スプレーや内服薬よりも効果覿面と言えます。

 ただし、「その時点の花粉等を洗い流す」だけなので、鼻うがい後にまた花粉を吸い込んだら、元の状態に戻ってしまいます。
 予防や治癒の効果は特にありません。
 鼻うがいで花粉を洗い流した後は、マスク等でガードしないと意味がなさそうです。

【結論】
 一時的にでも、花粉のつらさから解放されるのはこの上なくありがたいです。
 花粉症ならぜひ家に常備しておきたいですね。
 最悪の状況をリセットできるのは心強いです。

 先述の通り予防効果は特にないので、習慣的に行うのではなく、特に鼻の状態が悪い時など、頓服的に使用するのが良いのではと思います。
 精々、通常のうがいと同様、帰宅後に実施するくらいでしょうか。

2013年3月12日火曜日

花粉症対策 鼻うがい 1

 花粉やばいです花粉。
 前評判に違わぬ威力であります。
 昨年はアレグラとマスクで難なく外出可能でしたが、今年は室内にいても鼻水で溺死しそうな勢いです。

 もうすぐ四十路が見えてくる私、小学校に入った頃には既に花粉症でした。もう三十年来の付き合いです。
 小学生当時は「花粉症」などという用語は (少なくとも一般には) 無く、「毎年暖かくなると謎の鼻炎が発生する」くらいの認識でした。
 とりあえず耳鼻科に通うわけですが、正直、薬は大して効いていませんでした。

 一方、耳鼻科でやってもらった鼻腔の洗浄がとても気持ち良かったのはよく覚えています。
 しかし近年、耳鼻科に行っても鼻腔の洗浄をやってもらった記憶がありません。吸入やってアレグラもらって終わり。
 鼻腔洗浄ってもう前時代的な処置なのでしょうか。

 と思ったら、「鼻うがい」という名称で、むしろ一般に普及しているようで。
 「ハナノア」なる商品がありました。