2013年4月30日火曜日

GWの鉄道博物館

 今年のGWはカレンダー通りに連休が取れました。
 温泉なり大型の遊園地なり行きたいところですが、子供が小さいと遠出も億劫です。
 というわけで近場で済まそうと、去る4/28、鉄道博物館へ行ってきました。


 開場30分前の9:30に到着。
 既に、入場待ちの太い列は2列目を形成中です。

 以前、普通の土曜日に来た際は、同じ時間で1列目後半くらいでしたし、平日だと1列目前半でした。
 さすがGW、倍以上の人手です。

 列の人口密度は高く、比較的涼しい気候にも関わらず蒸し暑さを感じました。
 人ごみのストレスもあるため、乳幼児には厳しい環境かもしれません。
 幸い、うちの4歳児は行列耐性が高いようで、おとなしく30分待っててくれました。

 目当ては、息子お気に入りの「ミニ運転列車」です。
 先着順の人数限定イベントであり、開場と同時に整理券が配布されます。

 私が入手した整理券は、16:00の回でした。
 イベント終了ギリギリです。あぶねえ。
 券を確保できて安堵する反面、いつも15:00には会場を出ているので、16:00まで息子の体力がもつか不安です。


 10:50、早くも駅弁売場に行列ができています。慌てて列へ。

 売り子のスキルの問題か、あるいはまとめ買いが多いためか、列の進みは見た目以上に遅く、30分近くかけてようやく弁当購入。
 この時点で、2両あるランチトレインのうち、在来線側の車両はもう満席で、景色がほとんど見えない高架側も空き席わずかでした。
 なんとか後者を2席確保。あぶねえ。


 食事後は、てっぱくひろばとキッズスペースに息子を放流。
 途中におやつ休憩を挟んだものの、ほぼ4時間全力で遊んでいました。
 4歳児の体力すげえ。

 結局、16:00のミニ運転列車までしっかり堪能して帰宅しました。
 帰り際に「まだ帰りたくない」と泣く息子。しっかり楽しんでくれたようで、何よりです。

2013年4月27日土曜日

鼻うがい改善 4

 ナサリンとソフコンプラスの組み合わせで、半月ほど鼻うがいを続けております。


【良い点】
・使いやすい
 ハナノアの3倍の洗浄液がセットでき、全量が鼻の奥までちゃんと届きます。
 今までちょろちょろ洗っていたところを、いっきにザーっと洗い流すことができ、とても爽快です。

・メンテが楽
 ピストンとシリコンを抜いて、さっと水洗いしておしまいです。

【いまいちな点】
・高い
 機能的には必要十分ですが、要はアイデア商品であり、本質的にはただの注射器です。
 おもちゃの注射器(?)で代用できそうです。
 これに¥2kは、ちょっと抵抗が残ります。

・大きい
 洗浄液が多量に入るということは、要は本体が大きいわけで。
 洗面所の空きスペースが限られていると、ちょっと置き場所に困るかも。

・ちょっとゴムくさい
 洗浄液が微妙にゴムくさくなります。
 おそらく、注射器ピストン先端部のゴムのにおいがうつったものと思われます。
 実害はありませんが、気になる人は気になるかもしれません。

【総括】
 ハナノアで不満だった点は、全て解決しました。
 ストレスなく鼻うがいできるようになり、人生が捗りまくりです。

 なお、ランニングコスト、即ち、ソフコンプラスの費用については、高いとも安いとも判断しかねるところです。
 ハナノア洗浄液よりは安いものの、自作よりは高価なわけで。
 私の場合、1日あたり¥80~¥100程度であり、価格に見合った効用はあるので継続していますが、コスト面では必ずしも満足していません。
 より安価かつ安全な生理食塩水供給源が無いか、引き続き模索していきます。

2013年4月26日金曜日

鼻うがい改善 3

 続いて、安価な洗浄液の調達です。

 以前、生理食塩水は薬局で安価に購入できる、と聞いた覚えがあるので、こちらは問題なかろうと安直に考えていました。
 しかし、どうも数年前の法改正により、生理食塩水の購入には処方箋が必須になり、一般人が気楽に買えるものではなくなってしまったようです。
 なんてこった。

 そこで「生理食塩水」で検索してみたところ、コンタクトレンズの洗浄液がいくつかヒットしました。
 なるほど、目に入る液体だし、生理食塩水ベースでないと悶絶するはめになるわな、と納得。

 問題は、鼻腔に入れるための製品でないので、「安全確保のため必要な何らかの考慮」がなされていないおそれがあることです。
 そして、こればかりは素人には及びのつかない世界なので、正確に是非をジャッジすることは極めて困難です。
 まさに、自分でリスクテイクする必要があるのです。

 さらにネットで情報収集。
 結果、コンタクトレンズ洗浄液で鼻うがいをしている、という記事が散見されました。
 所謂「ただちに健康に害がある」というやつではなさそうです。
 もちろん、長期的に継続した時の影響までは不透明です。

 目に入れても大丈夫、というのは、かなり安全性が高い状態と考えられます。
 眼球は、人体でもっとも繊細なデバイスのうちの1つでしょうから。
 しかも鼻うがいで体内に残留する洗浄液は僅かでしょうし、そうそう害があるとは考えにくいです。

 と、自分をなんとか説得し、ソフコンプラスを買ってみました。

 ハナノア洗浄液と比較すると、ざっくり倍量半額であります。
 それでも同種製品より少し高めですが、抗菌性が考慮されているのを評価したものです。
 (その抗菌剤が災いするリスクもあるのでしょうけど…悶々)

2013年4月24日水曜日

鼻うがい改善 2

 ハナノア以外の鼻うがいグッズを調べてみたところ、ナサリンが良さそうに思われました。
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【良い点】
・容器に入る洗浄液の量が多い
 60ml入ります。これはハナノアの3倍です。

・注射器形状のため、注入力が強そう
 上記の大容量化と合わせて、実質的な注入量=爽快感の増加が期待できます。

【悪い点】
・本体が高い
 注射器にシリコンのアタッチメントと塩をつけただけで¥2k以上します。
 効用に見合った価格かもしれませんが、ぼったくり感は否めません。

・耐久力に難ありかも
 数ヶ月の使用で本体が駄目になったというレビューが散見されます。
 これは使用頻度やメンテによって差が出るでしょうし、参考程度で。
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 ハナノアと違い、「ちょっと試す」には抵抗のある価格設定です。
 まあ、良くも悪くもシンプルな製品のようなので、ハズレのリスクは低いでしょう。
 買い。

2013年4月23日火曜日

鼻うがい改善 1

 ハナノアでの鼻うがいを続けた結果、いくつか不満が生じました。
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1. 鼻へ洗浄液を注入しにくい
2. 洗浄液の注入量が少なく、爽快感に欠ける
3. ランニングコストが高い
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 1.と2.は本体のつくりの悪さ、安っぽさによるものです。

 使用時は、顔を正面~下に向けるよう説明書に記載されています。
 つまり、鼻の穴が下向きの状態なので、ハナノアさんに洗浄液を下から上へ押し出してもらう必要があります。
 この力が弱いのです。

 このため、液が鼻腔の奥まで届かないまま下に落ちてしまったり、本体内に少し余ったりします。
 ただでさえ本体が小さくて液があまり入らないのに、実質的な洗浄量はさらに少なく、鼻うがい本来の爽快感をあまり得られません。

 3.は「洗浄液」の価格の高さです。
 要は生理食塩水なのに、300mlで¥600以上します。

 自作にかかる手間暇や、失敗のリスク回避をお金で買っているのはわかります。
 それにしても、どばどば湯水のように垂れ流すのには抵抗のある価格設定と言わざるを得ません。

 なお、ハナノアという商品のコンセプトそのものは悪くないと思います。

 本体が安っぽいと書きましたが、「本体+洗浄液」と「洗浄液」の差額は¥100ちょいであり、実際安いのです。
 とりあえず、鼻うがいがどんなものか、自分に向いているのか、試してみよう、という方には最適の商品だと思います。
 試した結果がどう転ぼうが、¥100ちょい程度ならあまり惜しくないわけで。

 そんなわけで、私はハナノアからの卒業を目論んだのでした。

2013年4月18日木曜日

睡眠品質向上作戦 4

 結論から言うと、鼻腔拡張テープを継続使用して1ヶ月ほどになります。

【効果】
 貼った直後から、呼吸が若干楽になります。
 鼻づまり時にはかなり楽になります。

 そして、残念ながら日中の睡魔は払拭できていません。
 「睡眠時過呼吸症候群じゃないよ」という医師の診断は正しかったということです。さすがプロ。俺の負けだ。

 なお、家族によると、ひどいいびきは無くなったようです。
 効果皆無というわけでもないようで。

【使い勝手】
 私は脂性ですが、貼る前に水で鼻の頭を洗い、タオルでよく拭いておけば、勝手に剥がれるということはありません。
 粘着力は結構強力で、1ヶ月ほぼ毎日使った結果、鼻の頭の汚れが綺麗に取れました。
 そういう目的のテープじゃないですが。

 ちなみに注意書きには、肌にダメージがあるので休み休み使え、という旨の記載があります。
 私は特に荒れたり腫れたりということはありませんでしたが、個人差ということで。

【総括】
 私の睡眠品質向上に対しては、気休め程度の効果しかありませんでした。
 ただ、以下の理由から常用を続けております。
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・花粉症等での鼻づまり時には効果があるため
・いびきをかかなくなった(らしい)ため
・その他、特に害は無いため
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 いびき対策にはおすすめかも。

2013年4月17日水曜日

睡眠品質向上作戦 3

 睡眠時の呼吸について詳細に聞いてみたところ、1時間に数分程度の無呼吸状態があるようでした。
 ただし、異常と判定される閾値には達していないため、特に問題ない、という結論に至ったのでした。

 「睡眠時無呼吸症候群」でないことはわかりましたが、とにかく眠たい状況は事実として存在するわけで。
 手ぶらで帰るわけにはいかず、あれこれ食い下がってみました。
 医者曰く、少なくとも耳鼻科の守備範囲内では問題無く、要は「わかんねえ」のようです。

 いやいやそれじゃ困るんだよ。
 少しとはいえ無呼吸の状態があるんなら、とりあえずそれを改善する方法は無いか、という切り口で再び質問。
 ただの対症療法でよければ、市販の鼻腔拡張テープが効くとのこと。

 そういえば、以前、「まさにいびきをかいている瞬間」に目が覚めたことがあります。
 その時、どういう仕組みだったのかは全く分かりませんが、鼻の穴がほとんど塞がっていました。
 所謂鼻づまりではなく、鼻腔の「天井」がふにゃっと落ちてきているような、不思議な感覚でした。

 これが気のせいでないのなら、確かに鼻が塞がっていれば息苦しくなります。
 んでもって、「天井」が落ちてきているのなら、外から鼻腔拡張テープで支えてやれば良さそうです。

 というわけで、買ってみました。

2013年4月16日火曜日

睡眠品質向上作戦 2

 睡眠時無呼吸症候群の診断や治療には、専門の耳鼻科へ行く必要があるようです。
 幸い自宅近くの総合病院が対応していたので、早速行ってみました。

 診断のため、当然ながら、睡眠時の状況をモニタリングする必要があります。
 病院に泊り込んでの測定をイメージしていましたが、実際は、モニタ用の小型の機器を渡されただけでした。
 鼻の呼吸や脈拍等を計測し、メモリに蓄える機械のようです。

 機械を身につけて、自宅にて普通に就寝。
 翌日、病院に機械を提出。
 数日後、解析結果を聞きに再度病院へ。
 結果は…特に異常無し。

 んー。

 ちなみに、特に保険外であほみたいな費用が発生するようなものではありませんでした。
 睡眠に関するお悩みをお持ちの方は、医師に気軽に相談してみても良いかと。

2013年4月15日月曜日

睡眠品質向上作戦 1

 眠いです。
 年中眠いです。
 24365で眠いです。
 物心付いた頃から眠いです。

 睡眠不足なのかと言うと、必ずしもそうではありません。
 「平日の睡眠時間が4時間未満」という生活が2年半続いていた頃も、「平日はきっちり6時間睡眠」という生活が1年続いている今も、日中の眠さ加減は大差ないのです。

 睡魔による実害は無視できないレベルであり、特に集中力が数秒程度しか保たないのは致命的で、複雑な考え事ができません。
 おかげで「考えてるフリ」ばかり上達しております。

 いくら寝ても眠い、という状況は、所謂「睡眠の質」が悪いのではないかと考えられます。
 少し調べてみたところ、「睡眠時無呼吸症候群」であると、いくら寝ても眠たい状況に陥るようです。

 そういえば、たまに「いびきがうるさい」と家族に言われています。
 表に見える事象としては、睡眠時無呼吸症候群っぽいかなあと。

2013年4月1日月曜日

騒音対策 PC冷却ファン交換

 最近、PCのファンから異音が発生するようになりました。
 何かの摩擦音のようで、軸まわりの油が切れたのでしょうか。
 気になる音なので、対策を打つことにします。

 対策って言ってもファン交換しかないわけですが。
 まず、下記の5箇所のファンのどれが音源なのか、特定する必要があります。
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1. ケース上部ファン
2. ケース下部ファン
3. 電源装置内ファン
4. CPUファン
5. GPUファン
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 1.のファンがあやしい感じですが、どうもはっきりしません。
 試しに、PC稼働中にドライバーを突っ込んで無理矢理止めたところ、異音が止みました。
 犯人特定です。

 ファンを取り外し、型番を確認すると"D90-BL12"とありました。
 検索した結果、90cm/1650rpm/DC12Vとのことです。
 ほぼ同じスペックの冷却ファンを適当に探し、オウルテックのSF9-S4を購入しました。


 向きを間違えないように (元のファンと同じ向きに) 取り付け、電源ON。
 …めっさ静かです。
 例の異音は当然として、回転音すらほとんど感じません。

 しばらく稼動させ、CPUやGPUの温度を確認したところ、交換前と変化ありません。
 ケース内の冷却能力に問題もなさそうです。

 大幅な静音化を達成し、大満足です。
 と言いたいところですが、あまりにも静かになったので、先日替えたばかりのビデオカードのファン音が余計に気になるようになってしまいました。
 これは贅沢な悩みですね。