2011年5月19日木曜日

iDを確実に使うために

 以前の日記にも書きましたが、私の消費生活の大半は電子マネー、特にiDに依存しています。
 iDの便利さ、まさに死角無し。

 かと思いきや、ヒューマンインターフェース的なところに致命的な問題があります。
 複数の電子マネーに対応しているコンビニ等では、使用前に「iDで」と口頭で店員に伝えねばなりませんが、極めて高い確率でEdyと聞き間違えられるからです。

 確かに、私の滑舌や発声は明朗な方ではありません。
 ただ、そもそも「アイディー」「エディー」という名称自体が紛らわしいのが根本原因だと思います。

 個人的には、後発なのに紛らわしい名前をつけ、しかも一般名詞に紛れてしまう「アイディー」のネーミングセンスは閉口ものですが…。

 だからと言って、iDの利便性は何物にも代え難いのであります。
 そこで、日々の買い物で様々な発音を試した結果、ほぼ100%識別される言い方を編み出しました。

 最初のアを心持ち伸ばせば良いです。
 「アァイディー」って感じです。
 これでまず間違われません。

 もっとも、いちいち店員に口頭で指示しなくても良いシステムが理想ですけどね。
 ローソンみたいに。
 あれ最高。

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