2012年3月2日金曜日

冬場の乾燥肌対策

私はひどい乾燥肌なので、毎年冬場は地獄です。
 全身痒くてヴォリヴォリ掻きまくり。
 しまいには傷だらけの血まみれになってしまうのです。

 昨年はスチーム式の強力な加湿器をガンガン炊いて、どうにか難をしのぎました。
 しかし、今年は下の子供が動き回るようになったため、スチーム式加湿器はいかにも危険です。
 とりあえず、空気清浄器の加湿機能を常時ONにしてみましたが、所詮は気化式、焼け石に水でした。

 以下、乾燥肌との戦いの記録。

 まず試したのは乳液です。
 ニベア スキンミルクを購入。



 風呂上がりに全身に塗布すること数日。
 全身の痒みはほぼおさまりました。効きますこれ。

 ですが、毎日毎日全身に乳液を塗るのはめんどくさいです。
 そしてさぼりだすと、あっという間に痒みが再発します。
 なんというか、私には向いていません。コンセプト的に。

 あと、私の体は無駄に表面積が広いので、日々めきめき減っていき、すぐに使い切ってしまいます。
 コストパフォーマンス的にもいまいちな気がします。

 次に、入浴剤を試してみることにしました。
 2ch各所で評判の良かった、バスクリン ピュアスキン 白のうるおいWです。



 投入すると湯にとろみがついて、いかにも効いてる感があります。
 また、ほんのり甘い香りが漂いますが、それほどきつくないので、香り全般が苦手な方でも問題ないかと思います。

 これも数日間続けたところ、全身の7割方くらいは、乾燥による痒みが出なくなりました。
 しかし、特に乾燥のひどい箇所は、相変わらず痒いままです。

 めんどくさいけど完全に効く乳液。
 楽だけど一部効かない入浴剤。
 答えは簡単ですね。適材適所で組み合わせです。
 入浴剤入りの風呂から上がった後、特に乾燥する箇所だけ乳液を塗るのです。

 なお、最も乾燥のひどい顔面は、以前に書いたとおり、化粧水と乳液の組み合わせで問題無しです。

 ほんとは強力な加湿器を炊きたいんですけどね。
 子供が早く大きくなってくれるのを祈るのみ。

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