2012年4月18日水曜日

VMware移行 2. 仮想PCの移行 (1)

2.1 仮想ディスク配置計画

 仮想PCのパフォーマンスは、I/Oの負荷分散が成功するか否かにかかっています。
 1.1で書いた通り、アクセス頻度の高い仮想HDDと低いHDDを組み合わせて配置し、負荷が偏らないようにしました。
 とはいえ、実際に稼動させないとわからない面もあるので、追々移動することとします。


2.2 vhd形式からvmdx形式への変換

 VMware移行に際し、各区画のOSを全て一からインストールするのは億劫です。
 過去のPC移行の経験から、Windows XP以降は、マザーボードを変更してもOSの再インストールは不要でした。
 なので、Hyper-V用の仮想HDDをそのままVMware仮想PCに接続し、あとはOSのPnP任せにしたいと思います。

 ただし、Hyper-Vのvhdは、VMwareで読むことはできません。
 そのため、vhdからvmdxへの変換が必要となります。
 変換ツールはいくつかあるようですが、以前にも使用したことのあるNHCを用いることにしました。

 変換は特に問題なく完了しました。

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