2012年4月16日月曜日

VMware移行 1. HDD集約 (1)

Hyper-VからVMwareへの移行の話を、途中までしか書いていなかったことに気づきました。
 もう記憶も薄いので、ざっくりと。

1.1 HDD構成検討

 SSD×1+HDD×6を、SSD×1+HDD×3台に集約します。
 方針は以下の通り。
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Cドライブ SSD 80GB
 OS (Windows 7 x64)、アプリケーション、ツール

Dドライブ HDD 3TB
 倉庫、仮想HDD (常時稼働区画用)

Eドライブ HDD 3TB
 データ整理用ワーク、仮想HDD (随時稼働区画用)

Fドライブ HDD 3TB
 バックアップ
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 仮想環境構築のキモは、I/O負荷の分散に尽きます。
 Dドライブは、アクセス頻度の低い倉庫と、アクセス頻度の高い常時稼動仮想HDDを組み合わせることにしました。
 一方、Eドライブは、アクセス頻度の高いワークと、アクセス頻度の低い随時区画用仮想HDDを組み合わせます。

 Fドライブは、倉庫、レジストリ、ツールの設定などのバックアップ用です。
 日次でファイルコピーあるいは同期のバッチファイルを動かして、HDD to HDDのバックアップを取得します。
 物理破壊より論理破壊の方に備えたいので、RAIDは考えません。

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