2012年4月9日月曜日

無線LAN環境の構築 1

自宅でLANを使用し始めて、もう15年くらいになります。
 FreeBSDでISDNルータを作ったり、リモート録画サーバーを構築したり、色々遊んだものです。
 しかし、無線LANとは縁の無い人生を送ってきました
 かつてはPC間で大容量のファイル転送を頻繁に行っていたので、とてもじゃないですが無線LANは実用に耐えなかったのです。

 今はPC集約により、LANのトラフィックは大幅に低下しました。
 それにしても、うちのマンションは各部屋にLANコンセントがあるので、やはり無線LANの必要性は薄いのでした。
 手持ちの機器で無線LANに接続する意味があるのは、Xperia arcくらいしかありません。

 ですが今回、iPad導入のため、急遽無線LANの導入を迫られました。
 当方素人のため、できるだけ無難な機器で無難な構成を組みたいです。
 調べてみると、無線ルータはNECが安定のようです。

 ちなみに、現在使っている有線ルータはNECのBR1500H。
 10年近く使っていますが、全くトラブルがありません。
 というわけでNEC製ルータへの印象は頗る良いので、NEC製品の採用は決定です。
 そして、とにかくよくわからんので、ハイエンド製品を買うことにしました。
 精々2万円くらいのものですし。

 と思いましたが、冷静に考えると、先述の通り、トラフィックが厳しいのは有線側だけであり、無線を使うのはiPadとarcくらいしかないのです。
 であれば、無線まわりの性能は最高級じゃなくてもいいんじゃね?
 みたいな妥協が購入直前に働いた結果、結局、Aterm WR8750Nを買いました。

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